時差ボケ解消法

フランスから日本に帰国すると、時差ボケがひどい。逆の日本→フランスは、割と平気なのだが。

日本に帰国した直後は、夜、布団に入ると、すぐに寝入るが、2~3時間で目が覚め、そのまま朝まで眠れないというパターン。それが数日続くと、昼間は頭がぼーっとして、特に暑~い日本の夏は、しんどい。去年の夏はその状態が1週間以上続き、堪えた。
普段、たっぷり7時間は寝ている私が、その状態でも、何とか身体が持ったのは、昼寝をするからだろうな。移動中、乗り物に乗ると、すぐに睡魔が襲う。暑い戸外を歩いて、冷房の効いた電車なんかに乗ると、あっというまに爆睡。おかげで夜眠れなくなるわけだが、昼寝と言っても、何時間も眠るわけじゃないから、身体はちゃんと回復しないまま、ということか?

一度、年末年始に日本に帰ったことがあるが、昼間、こたつでうたた寝(これが気持ちいいんだな)を繰り返していたら、10日の滞在期間だったが、最後まで時差ボケが直らなかったのだ。結果、フランスに帰ってから、時差ボケが全くなかったけど。

要するに、昼間の睡魔に負けず、一瞬たりとも昼寝をしなければ、時差ボケは早く解消するのではないか?と思いつき、今回の帰国中は、断昼寝を実行して、みごと3日で時差ボケを解消した!

と言ってもたまたま、日本に着いた翌々日、一番、昼間に眠気の襲われやすい時に、レンタカーで、箱根に出かけたのだが、いつもは車に乗るとすぐに寝てしまう私も、運転する夫にナビをフランス語訳せねばならず、昼寝などできない状況に。また、日光をたくさん浴びると時差ボケは早く直るというが、天気のいい中、箱根神社、元箱根港、恩寵公園の近辺を散策。夫が日本に来る直前にアキレス腱を痛め、足を引きずりながらのろのろと歩くのに合わせていたので、日光を浴びる時間が長かったかも(これぞ、怪我の功名か)。

ちなみに、箱根は、天気はよかったが、雲が多くて、富士山は見えず。

時差ボケ解消

夫は、今回で通算11回、日本に来ているが、富士山を見たことが一度もない。私の実家が箱根に近いにも関わらず、だ。
初めて箱根に行き、ロープウェイに乗った時は、ひどい曇りだった。
息子が幼稚園の時、トーマスランド目当てに、富士急ハイランドリゾートに泊まった時も、今にも雨が降りそうな天気で、ガラス張りエレベーターの中で、部屋まで荷物を運んでくれた従業員さんから、「天気がよければ、ここに大きく富士山が見えるんですけどねぇ」と言われた。
今回も、時々太陽が出ていたにも関わらず、富士山は一向に姿を表さず、で、箱根関所近くの土産物屋で、美しい富士山のポストカードを見つけた夫は、不機嫌な顔で「本当は、富士山なんて存在しないんだろう?」とまで言い出す始末であった。

話を時差ボケに戻し、今回、早く体調回復したおかげで、猛暑でも夏バテせず、いつもより長めに日本にいたにも関わらず、それほど疲れずに、フランスに戻って来れた。

と、思ったら、帰って来てからの時差ボケがひどかった。
いつもなら、夕方の便でシャルルド・ゴール空港に着き、軽く夕飯を食べて寝ると、朝の6時か7時くらいまでぐっすり眠って、そのまま普段の生活に、って感じなのに、今回は、まず、初日から午前2時に目が覚め、その後、全く眠れない状況に。
日本の時差ボケが早く終わった分、こっちに来てからの時差ボケがひどい?そんなわけはないか。

慌てて、断昼寝をしてみたら、夜の9時には睡魔に襲われ、そのまま眠り、4時、5時には目が覚めるという日が続いた。
小学生じゃあるまいし、の就寝時間だが、睡眠時間はたっぷりとっているし、早寝早起きは三文の得、とも言うし。
早朝からパソコン立ち上げるのも何なので、旅行荷物の片付けから始め、部屋や台所の掃除をしたり、洗濯したり、となんだか、働き者になった気分。
さらに、夜、パソコンに向かう時間がなくなるので、ちゃんと夕食までに仕事を終わらせようと集中するようになる。
このパターン、悪くないな、と思っていたが、だんだん、寝る時間が遅く(ても平気に)なって行き、帰国後1週間で、いつも通りの0時就寝、7時起きに戻ってしまった。
残念。




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新潟県燕市からやって来た、本宮かおりさんが、パリで香りの力を語る


6月最後の金曜から日曜にかけて、マレのショールーム兼ショップを借りて、こけしの展示販売をした。他に、アクセサリー、陶器、絵付けのアーティストやチョコレート職人など日本人フランス人の合わせて8名が参加のグループ展示販売会であった。

中日の土曜日、展示会が終わって、地下鉄に乗ると、少し離れたところに、見覚えのある日本人男性が。最近(に始まったことではないか・・)、物忘れがひどく、誰なのか、思い出せない。しかも感じのよさげな、ちょっと素敵な人だ。そんな人まで忘れるなんて、これぞ老化かぁ、とため息をついていると、その殿方が私の方に寄って来て、「あの~、りゅぬの・・」と声をかけられる。その一瞬、不快感を呼び起こす『りゅぬ』という言葉とともに、男性が何者なのかを思い出す。

3年ほど前、私は無名の日本企業のフランス支社に正社員採用された。パリ出張中の本社社長を知人から紹介され、いきなり日本文化を取り上げる仏語のフリーペーパーを創刊する話が持ち上がり、編集長として採用されたのだ。そのフリペの名前が『りゅぬ』。しかし、働き始めてすぐ、胡散臭い会社だと分かる。それでも、社内のトラブルや問題にできるだけ巻き込まれないようにしつつ、何とか、フリーペーパーを3号発行。その間に、思い付きで色々なことを始める社長殿から、マレ地区にショールーム兼ギャラリーを準備してくれ、と言われ、物件探しから始めて、内装工事、オープニングパーティも手掛けて、数回の展示会もオーガナイズした。フリペの創刊号の特集テーマが美濃焼で、ギャラリーのこけら落としのイベントに、ロンドンにある和食器を扱う会社に出展をオファーしたところ、快く引き受けていただいた。地下鉄の男性は、その会社のイベント責任者Kさんであった。

ちなみに私の勤めていた会社は、その後、なんとパナマ文書に名前が載っていた。幸い、発覚した時に、私はもう退社していたが。紹介者に文句を言ったら、「そんな会社だとは知らなかった」の一言。いやいや文句言っちゃだめだな、よかれと思って紹介してくれたのだし、その会社も毎月給与を払ってくれたのだから(遅延はあったが)、感謝しなければ。しかも、仏語フリペやギャラリーの立ち上げは、いい経験になったし(と自省)。

話を現在に戻すと、Kさんの会社は、ちょうど私たちの展示会と同じ時期に、場所も同じくマレ地区で日本の食をテーマにした大きなイベントに出展していた。会場は近くて、しかもプレス招待を受けていたが、開催期間がぴったり重なっていたので、行くつもりはなかった。
ただ、向うの方が開場時間が30分早いことが分かり、Kさんをすぐに思い出せなかったお詫びに(?)、翌朝そのイベントを訪ね、Kさんに、『BisouJapon Art』のフリペと新しい名刺を渡す。

ここからが本題。
そのイベントで、たまたま知人が新潟県の燕三条ブースで通訳をしていて、そこで、こだわりたっぷりKAORI Organicsブランド製オーガニックのアロマオイルの販売をされていた株式会社i-D internationalの取締役執行責任者、本宮かおりさんを紹介してもらった。女性起業家特有のオーラを放っている方である。「私もアロマは好きで、ティーツリーやユーカリ・ラジアタは常備してます~」なんて短い自己紹介をする。その後、他の顔見知りの出展者に挨拶して、さっさと自分の展示会に戻った。


香り本宮さんと船木さん

(左が本宮かおりさん。右は新潟県阿賀野市、株式会社亞瑠代表の船木亞瑠さん)


香りアロマオイルとチタン製品

(同じく燕市に本社を置く、株式会社ホリエのチタン製アロマディフューザーとアロマオイルのセット販売も)

香りイベント会場

(けっこう、人がたくさん来ていた、こちらのイベント ©船木さん)


さて、その翌々日、和太鼓の稽古場に向かっている途中に、燕三条ブースで通訳をしていた知人から連絡があり、「本宮さんが主催するビューティ&ヘルスin Parisなる集まりが明日あるので、参加しない?」と誘われる。
ビューティ&ヘルス??アロマが好きと言ってしまったが、専門家でもない私がなぜに?
なんて思いながら、「どんな人が来るの?」とスマホで知人に尋ねながら歩いていたら、生まれて初めて、鳩のフンが私の頭の上にボタっと落ちて来る、という恐ろしい体験をする。ひえ~、と慌てて、ティッシュで拭き取るが、なんせ頭のてっぺんなので、自分では見ることができず、ちゃんと取れているかどうか、分からない。
和太鼓の稽古場であるスタジオに着いて、「鳩のフンが~」と騒いだら、同じクラスのフランス人女生徒と窪田サランドル真理子先生が、二人がかりで拭きとってくれた上に、先生自らが「洗った方がいいですね」と拙髪(なんて表現ないか)を洗ってくださる。ああ、なんて、名誉な・・。
クラスの他のフランス人生徒たちも口々に、「それって、幸運をもたらすのよ」、「そうそう、犬のフンを踏んだ時と同じだよ」などと慰めてくれる。
確かに日本語でも“ウンがつく”とか言うんだよね。

つまり・・、ビューティ&ヘルスin Parisのお誘いがあった時に、鳩のフンが落ちて来たということは、その集まりに参加すると、幸運に恵まれる、ということなのか?
展示会の結果がいまいちだったこともあり、気分はすっかり下降気味。こういう時は、なるべく外に出て人に会い、気分転換を図った方がいいし。

家に戻って、夫に鳩のフンが頭に落ちて来た、と言ったら、嬉しそうに声をあげて笑い、追い打ちをかけるように、「キミ、駐車違反をしたんじゃないか」と、フランス共和国マークの入った封筒を渡される。恐る恐る開けると、罰金135ユーロの通達が!6月半ばの展示会で、搬入のために車を10分ほどバスレーンに置いたのがしっかりチェックされたのだ。
鳩フンのご利益は一体どこに?・・まあ、違反したのは10日も前のことなんだけど。

翌日は気分一新!を目指し、ビューティ&ヘルスin Parisへ。
会場は、パリ16区にある歴史の重みの感じられるホテルで、アルフレッド・ノーベル(言わずと知れたノーベル賞の)が住んでいたという。
で、ビューティ&ヘルスin Parisは、新潟県出身の方を中心に、留学中の現役大学生から、薬剤師の資格を持つ駐在員妻、カルトナージュ講師から、パリ出張中のアパレル会社社員まで、色々な女性たちの気取りのない集まりであった。

ホテルのカフェのテラス席で、銘々好きな飲み物を頼んで、まずは自己紹介。その後、本宮かおりさんが香りについて、色々と面白い話をされる。(ちなみに、かおりは本名だそう。ご両親は将来の仕事を予知してこの名を付けた?いつか、突っ込んでみたい)
例えば・・、より強い免疫システムを持った子どもを産むためには、自分の免疫システムとはなるべくかけ離れたシステムを持つ異性を選ぶべきなのだが、その無意識の判断材料になるのが相手の“匂い”である、とか。
イヤな人間を近づけさせない匂いをアロマオイルで作ることができる、とか。
面白い!これって、研究が進めば、婚活とか、ストーカー撃退とかにも活用できるよね。

香りホテルのカフェにて

(熱弁をふるうかおりさん、引き込まれる参加者たち)


その後、KAORI Organicsブランドのブレンドオイルの試香。ここのオイルは、ネーミングが面白くて、『安眠』、『DETOX』、『HAPPY』などストレートなものから、『ひめ』、『舞妓』、『将軍』なんておちゃめ系(?)まで。
参加者が、9タイプのアロマオイルの中から自分の気に入った香りを選ぶのだが・・、
私が、「『安眠』かなぁ」と言うと、
「ちゃんと眠れていないんですね」と本宮さん。そう、すぐに眠りに落ちるのだけれど、夜中に目が覚めてしまうのだ、最近。なるほど、体が必要としている香りが“いい”香りとして認識されるのだな・・。
そういえばテレビで明石家さんまが、スーパーに買い物に行って、「これ、食べたい」と自然に手が伸びたものが、体が欲している(成分を含んだ)もの、というような話をしているのを見た記憶が。
ところが、「『HAPPY』にはどうも、魅かれないなぁ」とつぶやいたら、「『HAPPY』じゃないんですね」と言われる。おや、『HAPPY』じゃないなら、むしろ『HAPPY』を求めるはずでは?
つまり、「私なんて、不幸が服を着て歩いているような存在」なんて自虐ギャグを連発している自分は、『はみだしっ子13 つれて行って その4』(三原順著)のグレアムの言葉ではないが、「馴染んだ不幸にしがみついて」、幸せになることを恐れている人間なので、幸せになるオイル、『HAPPY』を遠ざけてしまう、ってところか?と大人な自己分析をしてみる。
では、このオイルとの出会いは、人生を“幸せ”に呼び込むターニングポイントになるかも、と思わず、手にどぼどぼと『HAPPY』をかけたら、「精油をそんな風に肌に直接かけたらダメですよ」と注意される。そう、ベースオイルで希釈しなきゃいけないのよね。



で、『HAPPY』の香りで、いい気分になり、「これ、欲しいなぁ」と言ったら、「このオイル、全部、江草さん持って帰ってください」、と9本のオイルをもらうことに!鳩フン効果?同時に、美しいチタン製のアロマディフューザー(皿タイプ)もプレゼントしてもらう、しかも私だけに。
え、他の参加者に妬まれるんじゃない(←あくまで、幸せを恐れる性格)。
「書いてくださいね」とかおりさん。
そうだ、私は物書きだ!いただいたオイルは、原稿を書くために必要な材料なのだから、遠慮する必要がない。
「はい、もちろん、書きます!」と言って、オイル9本と皿をさっさと鞄に入れる(うふふ・・)

オイル(とチタン皿)をもらったから言うわけじゃないけど、実に有意義な集まりであった。参加者の数名とは、FB友達になったし。

しかし、もし、地下鉄でKさんに偶然会わなければ、そして知人が燕三条ブースで通訳をしていなければ、この集まりに来ることもなかったのか。人との出会いって偶然に偶然が重なって生まれるのだなぁ。今回は、鳩フンの後押しもあったし。

その夜から、さっそく、枕元に美しいチタン皿を置き、精油を1種類ずつ選び、数滴垂らして、効果を試す。夫には何も言わず、反応を観察することに。

香り実験

まずは、『安眠』。
夜中に必ず一度は、トイレに起きる私が、朝まで一度も目が覚めないまま、ぐっすり!夫は、私が起きる前に、家を出てしまったので、効果のほどは分からず。へたに、「昨日はよく眠れた?」などと聞くと、何か企んでいるのかと怪しまれるので、あくまで反応を観察するだけにしよう。

第二夜は、『PEACE』.
心安らかに眠れるのだろうと期待したら、その夜は特に夫のいびきがひどくて、よく眠れず。まさか、いびきを誘引する効果が?日を改めて試してみよう。

第三夜はお待ちかね『HAPPY』。
朝、いい気分で目が覚めたなぁ、と思ったら、土曜にも関わらず、夫がさっさと起きて着がえ、にこにこしながら「これからパン屋まで行ってくるから、キミにもパン・オ・ショコラを買って来てあげるよ」!え~、今まで、食事抜きの血液検査を受けるために朝早く出かけて帰りにパンを買って来たことはあったけど、わざわざパンを買うためだけに早起きするなんて・・、『HAPPY』恐るべし。

第四夜は『舞妓』。
夫が就寝した後に、『舞妓』を垂らした皿を枕元に置くと、夫の鼾がぴたっと止まる。その後、夫は匂いに反応したのか、犬のように鼻をくんくんして(眠ったまま)、甘えたような不思議な唸り声を発し始めた。犬になって舞妓さんにじゃれつく夢でも見ているのか?
ところが、翌朝、夫は滅法機嫌が悪かった。夢で、舞妓さんに足蹴にされたか?とみると足を引きずっている。そういえば、昨日、剣道の稽古中にアキレス腱を痛めたと言っていたが、痛みがひどくなったらしい。不機嫌は、アロマとは関係ないようだ。
ともあれ、『舞妓』のうっとりする香りには、いびきを止める効果があるかもしれず、これもまた、日を改めて試してみよう。

夫は今月21日から埼玉県北本で行われる剣道の国際合宿に参加する予定だが、「この足では参加は無理かも、と気弱なことを言い出す。しかも合宿最終日には、六段昇段審査を受けることになっているし。
と、これは、『将軍』の出番でしょう。
第五夜は、『将軍』。
ヒノキの香りがする。うーん、将軍様が檜風呂につかりながら、戦略を巡らしているイメージか。と思って寝付くと、起きたとたん、気になっていた懸案に、ぽんと解決案が浮かぶ。『将軍』のおかげかも。

夫はと言えば、相変わらず、機嫌悪く、足も引きずっている。

合宿までに2週間ちょっとあるので、それまでに回復することを祈るばかり。

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農家とダイレクト


我が青春の野際陽子、死す。


って、いきなりタイトルに偽りあり、だな。
だって、私にとって野際陽子=『キイハンター』の啓子さんで、『キイハンター』に熱狂していたのは、幼稚園から小学校低学年の時だから。青春どころか早春でもなく、でも、“我が幼児期の野際陽子”じゃ、意味不明確だもんね。

で、当時、私が、いくら「『キイハンター』ってすごいぞ!面白いぞ!」と騒いでも、周りの子たちは、反応なし。確かに幼児向けの内容ではないし、放映時間が土曜夜9時からだったから『8時だョ!全員集合』を見終わったら、さっさと寝なさい、とみんな言われていたのだろう、親から。
それでもめげずに、『キイハンター』をよく知らない子を巻き込んで、キイハンターごっこをして、「○○ちゃんは、風間(千葉真一扮する)の役、××ちゃんは、ボス(丹波哲郎扮する)ね」なんて強要していた、今考えると、はた迷惑な子だったかも。
案の定、小学校1年の時、図工の時間に作ったポストロボット(歯磨きチューブの箱なんかを貼りつけて、胸に郵便マークを描いただけ)が教室のランドセルを入れるロッカーの上に飾ってあったのだが、そこに≪キイハンターきちがい、おまえはそんなにキイハンターが好きか?≫と書いた紙きれが入っていた。今思えば、あれが人生で初めて受け取った匿名の手紙だったな。

さて、『キイハンター』を知らない若い読者もいるかもしれないので、軽く説明を。
『キイハンター』とは、国際警察の秘密捜査員たち(全員日本人で、美男美女ぞろい)が次々と難事件を解決していく一話完結のテレビシリーズ。サスペンス、アクション、ハードボイルド、西部劇、任侠ものから海外ミステリーチックな洋館を舞台にした殺人事件までジャンル、テーマが縦横無尽の映画のようなスケールを持った無国籍ドラマであった。ハラハラドキドキで痛快、時にとってもシリアスな、1時間、まったく飽きさせない一級娯楽作品だったのだ。

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構成は深作欣二。ウィキったら、メインの脚本家が『デビルマン』、『マジンガーZ』、『怪傑ライオン丸』、『キャプテンウルトラ』なども手掛けた高久進。だから、面白くないわけがない。

20代になってからヒッチコックの『サイコ』を見て、実は母親がとうに死んでいることを予測できたのは、『キーハンター』のストーリーの一つ『ミイラと棲む女の館』を見ていたおかげ!(つまり、『サイコ』をぱくっていた)って、別に自慢にならないか・・。

それで、登場人物の中で大好きだったのが、風間君(千葉真一)と啓子さん(野際陽子)。それほど登場回数が多くなかった壇くん(宮内洋、そう、仮面ライダーV3です。仮面ライダーは嫌いだったけど、V3だけは見た)もお気に入りだった。
生まれて初めて買ったスターのブロマイドは、千葉真一である。缶バッジにまでしてもらったのだ。付けて歩いた記憶はないが。
野際陽子の歌う、エンディングの『非情のライセンス』のシングルレコードは、もちろん親に買ってもらった。でも、大声で「もっとぉ~愛して~」なんて歌っていたら、子どもがそんなもの歌うもんじゃありません、と注意されてしまった。で、大人になって、カラオケで堂々と思う存分、歌えるようになったのだ。


この歌の最初の野際陽子が色っぽく、「らむ~る、らも~る」ってつぶやく部分、“L'amour La mort”ってフランス語だったのだと、だいぶ後になってから知る。
私は野際陽子と出身大学が一緒で、私の卒論担当教授が「野際陽子が入学して来た時には、僕は残念ながら、もう結婚していたんだよ~」なんて言っていたので、仏文科卒だと信じていた、ソルボンヌに留学していた経験あり、とも聞いていたし。ところが、ウィキったら英米文学科卒だった。アメリカ、イギリスより、フランスのイメージだよね、野際陽子は、って単にこの「らむ~る、らも~る」のせい?

確か『キイハンター』放送終了後に、千葉真一と野際陽子は結婚し、当時8歳だった私にとっては、まさに夢のカップルの誕生であった。別に野際陽子に嫉妬したりしなかったし。

その後も、テレビドラマや映画に野際陽子はコンスタントに出ていたが、たぶん、再度ブレイクしたのが、『ずっとあなたが好きだった』の冬彦の母役ではなかったか。なぜか、このドラマ、見なかったな。野際陽子はもちろん、『夢見るように眠りたい』(林海象監督作品)で、一目ぼれした佐野史郎と割と好きな賀来千香子が出ていたにもかかわらず。ウィキったら主題歌がサザンオールスターズとなっていた。それで見なかったのかも。嫌いなので、サザンオールスターズ。
それに、着物姿の野際陽子なんて・・、やっぱりミニスカートかパンタロンで、走り回ったり、悪党を投げ飛ばしてほしいわ。

最近、昼ドラ『やすらぎの郷』(倉本聡脚本!)を動画で見始め、野際陽子って、相変わらず、美しいわ~、なんて思っていた矢先の訃報であった。
合掌。

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白髪が減る?福山雅治もすなる湯シャンといふものを、私もしてみんと


突然、白髪がどわっと出て来た。
同時に、お腹も急に出たし・・。
“老い”ってじわじわと忍び寄って来るんじゃなくて、ある日突然、来るのね・・。
お腹は、毎晩ビールを飲んでいるせいか?ただ、150mlのハイネケン1本だから、かわいいものだ(と意味なく言い訳)。一度、剣道の稽古の後に、誰かがこの150ml瓶を箱で持って来たら、フランス人剣道家の一人が初めて見たらしく「なんだ、これは、バービー人形用のビールか!」と驚いていたっけ。

まあ、50代なんだから、白髪が増えたくらいで騒ぐのはおかしい、と思われるかもしれないが。

実は、子どもの頃から、ねこっ毛、つまり細くてやわらかくてコシのない髪がコンプレックスであった。何とか髪にボリュームを出そうと、高校生になると一生懸命ブローしてみたり、部分パーマなるものを試したり。20代で、ソバージュも試したし(あの頃、流行だったけど)、でも、髪をとかす時、もつれてぶちぶち切れたような記憶が。その後、美容師向け専門雑誌のストレートパーマ実験のモデルをやる話が来て(ギャラなし、でもタダでストレートパーマをかけてもらえる)、ひょっとしたら、その後、ずっとストレートかな?フランス来てからパーマかけた記憶がないし。まあ、自分の髪なんて気にしていなかったのだな。

ところが、もう数年前になるが、ある日、「あなた、いい髪してるわね。染めてないんでしょ?白髪もほとんどなくて、きれいな髪ねぇ」と80歳を過ぎた在仏日本人女性に、褒められたのだ。ずっとコンプレックスだった髪を40代も後半になってから、褒められるなんぞ、人生なんて、分からないものだな。
同世代の知人・友人たちも、気が付いたら、けっこう白髪染めをしていて、私が年に2回くらい、おしゃれ染めをする程度なんて話したら、「苦労が足りなんじゃないの?」とまで言われた。苦労は人一倍しているから、別のところ(どこだ?)に出ているだけだと思うが。
その時から、そうか、私の髪はきれいなんだ、と髪に自信がついた(だから、何だって話だけど)。

それがここに来て、いきなり、白髪が増えたのだ。
老化、ストレス(はいつもあるんだから、それがなぜか髪に出るようになったのか?)以外にも何か理由があるだろうか?と考え、ふと、最近、シャンプーを変えたことに思い当たった。
固形シャンプーなんだけど、泡立ちが悪いので、二度洗いしたり、さらに、皮脂が出やすい感じがして、二日に一度しか洗髪しなかったのが、汗をかいた時は二日続けて洗ったりしていた。それに何だか、頭が時々かゆくなったし。
で、色々ググっているうちに、「湯シャンで白髪が減った」なんていう記事にめぐり合う。

湯シャンとは、シャンプーを使わず、お湯だけで髪を洗うこと。
シャンプーは洗浄力が強すぎて、必要な皮脂までとれてしまい、皮脂によるバリア機能が失われる。そしてタオルやドライヤーなどの刺激に敏感になってしまい、皮膚を守るために、過剰に皮脂が分泌される。一方、リンスは皮脂の代わりになるが、これを使うと、頭皮自身の皮脂を作る力が弱くなり、頭皮が乾燥しやすくなる。
皮脂の過剰分泌や乾燥が様々な頭髪のトラブル(白髪とか、抜け毛とか)を引き起こすので、シャンプーをやめて肌本来のバリア機能を復活させよう!というのが湯シャンの目的。

しかも、この湯シャン、福山雅治が実践しているというではないか♥♥♥ タモリから伝授されたっていうのもいい感じのルートだ(なんのこっちゃ)。

結局、シャンプーが合わなかったのじゃなくて、単に洗いすぎだったのか?で、湯シャンをさっそく試してみたいけど、お湯だけじゃ汚れが落ちず、頭がかゆくなったり、臭くなったりするのでは?

と躊躇していたが、5月末の連休に3泊4日で、だんなのブルターニュの実家に行く予定だったのを思い出し、これは試し時、と気づく。その間は、家族(義母、義兄夫婦にその息子)にしか会わない予定だったので。
フランス人は体臭が強い。フランス人は風呂に入らないので体臭をごまかすために、香水が発達した、なんてまことしやかな話を昔は信じていた。しかし、大学3年の時に、初めてフランス人家庭に1か月ホームステイをした時、みんな、毎朝シャワーを浴びていた。フランス人にしてはめずらしく清潔好きの家族だったのか?と疑わないでもなかったが。しかし、うちの夫も毎朝シャワーを浴びているし、驚いたのは、日曜午前中の剣道の稽古に参加する前にもわざわざ家でシャワーを浴びるのだ。どうせ、汗だくになるし、稽古の後にシャワーを浴びるのに。ちなみに、私は、日曜の稽古の前にはシャワーは浴びない。
と、毎朝ちゃんとシャワー浴びて、夜、稽古がある日はその後とさらに翌朝もきちんとシャワーを浴びているにも関わらず、夫はくさい。というか、フランス人全般が日本人より体臭が強いんだよね。体質的なものか、動物たんぱく質をたくさん摂るからか・・。
要するに、連休中は、清潔にしていても我ら日本人よりずっと臭い(もとい、体臭が強い)フランス人(しかも家族)とのみ過ごす連休中に、日本人の私の頭がいつもより多少臭くたって気にされないだろう、という計算(?)が働いたのである。

で、さっそく湯シャン。まずは、いつも持ち歩いている小さな柘植の櫛で、丁寧に髪を漉かして、頭皮や髪の汚れを落とす・・、湯シャンのポイントは、この洗髪前のブラッシング(櫛の時もこの言葉でいいのか?)。あとは、指の腹で頭皮をマッサージするように洗う、もちろんお湯だけで。“湯シャン中は、髪がきしきしして、指が通らないほど”、と記すサイトもあったが、多少ひっかかる感じはあるけれど、普通に指は通る。
ドライヤーは髪に悪い、と昔何かで聞いて以来、私は寒い時期以外は、なるべくドライヤーをかけないようにしているので、タオルで拭いた後は自然乾燥。出かける予定もなく、義母宅で濡れたままの髪でも誰も文句言わない。でも、実は髪を濡れたままにしておくのはよくないのだと、湯シャンを調べているうちに、初めて知った。まあ、それが白髪の原因とも思えないので、今更、いいや。

“最初は湯シャンとシャンプー&リンスを一回おき、次第に湯シャンの割合を増やしていく”との提案も書かれていたが、湯シャン初体験で、かゆくもないし、臭くもない(自分の臭いに気が付かないだけ?)ので、2回続けて湯シャン。
息子に「ママの頭、くさい?」と聞いてみる。時に会話の返答がたいへん遅いアスペルガーの息子が、「うーん・・」と言ったきりなかなか答えを出さないので、「すぐに臭い、って言わないってことは、臭くないんだね?ね?」と都合よく解釈する。息子はどうでもいいという顔だし・・、そうだよねぇ。
でパリに戻って、久しぶり(?)にシャンプー&リンス、でも、いつもよりシャンプーの量を少なめにしてみる。リンスも毛先だけ。考えてみれば、リンスって今までも、頭皮にはつけていなかった気がするが。

ずっと湯シャンのみは、抵抗があるので、今のところ、2回湯シャンをして1回シャンプー&リンスのサイクルで続けている。
シャンプーの回数が減るのでシャンプー代が節約できる、というか、その分、ちょっと高めのいいシャンプーを奮発してみようかな、現在使用中のシャンプーがなくなったら。

で、湯シャンを初めて、半月。かゆみはなくなり、皮脂が浮いて来る感覚も消えた。
心なしか、髪もつやつやして来たような。いや、単に白髪が光っているだけかも・・。

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農家の一生懸命作った野菜を、早く食べてほしい。そんな思いから農家とダイレクトは生まれました。

24歳年上妻のおかげで、女性の間で好感度UPだったらしいマクロン大統領の公約破りの一つが、“女性の権利大臣ポスト設置”約束の反故


フランス大統領選では、ベーシックインカム購入を公約に掲げていた社会党のブノワ・アモンを個人的に応援していたけど、大方の予想通りに第一回選挙で敗退。選挙直前にリベラッション紙が、第一面にアモンの顔写真をでかでか載せて、支持表明していたので、記念買い。映画監督ロベール・ブレッソンが亡くなった時にもリベ紙は、若かりし頃のブレッソンの写真を一面に載せて追悼していたので、その号も記念に取ってある、って、ほとんど、ミーハー。

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で、決選投票はしぶしぶ、マクロンを応援、と言っても私は投票権を持っていないが。いけ好かないヤツだけど、まあ、EU残留と移民受け入れを主張しているし、極右政権になるよりはマシ・・、なんて同じことを思いながら投票したフランス人も多いだろうな。

マクロンがイケメンなので、投票した女性有権者も多いだろう、なんて意見が日本のネット上であったけど、まあフランス人女性でそういう人は少ないだろうな、そんなこと口にしたら軽蔑される国民性だし、だからジャニーズは、フランスじゃ、大人の女の間では流行らないだろう、とどうでもいいことを考える。だいたいマクロンのいったい、どこがイケメンだ?(坊主憎けりゃ、袈裟まで状態?)
あと、不倫願望(妻ブリジットは、付き合いはじめの頃は、人妻で、子どもが3人いた)から、マクロンに投票した女性が多いのでは、なんて書いていた人もいたけど、岩本麻奈著の『パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ』にもあるように、現代フランス人の辞書に“不倫”の文字はない。相手および自分が既婚者であっても、構わず恋愛するのがフランス人にとっては、しごく当たり前のことなのだ。



しいていえば・・、女は若ければ若いほどいい、っていう価値観への不満、つまり、権力と富を手にした男ほど若くて美しい女と結婚するという定説(トランプさんみたいに)への抵抗で、24歳年上妻と仲睦まじいマクロンに好感を持ったフランス人女性有権者は、いたかもしれない。

けっこう前から、フランスでは、クーガー女がもてはやされている。以前(6年も前だ)、それについて記事を書いたことがあって、
【Paris発】20歳差なんて当たり前、年下男ハントする40+α代クーガー
クーガー女の定義は、フランス版ウィキペディアによると、「40歳以上で、8歳以上年齢差のある年下男性と付き合う女性のことであるが、実際には18~20歳くらい離れたカップルが多い」(自分の書いた記事を引用するのもなんだけど)

で、この記事を書いた当時、クーガーの星だったテレビ放送局TF1の人気キャスターのクレール・シャザルに代わって(シャザルは19歳年下のモデルの彼氏と別れちゃったし、現在TF1を辞めて独立)、ブリジット・マクロンが、今ではクーガー女の代名詞になって、雑誌の表紙を飾っている。

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マクロン表紙
(こちらは、だんなとツーショット)

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(かつてのクーガーの星、クレール・シャザルは、知的美人)

ただ、フランス人男性は、日本人男性ほどには、女性の若さに価値を置かない気がする。だいぶ前の話だけど、“畳と女房は新しい方がいい”に対してフランスには“ ワインと女房は古い方がいい”という諺があると聞き、それをうちの夫に話したら「おれは、畳の方だな」などと宣ったので、ふん、結局、そんなもんか、と思ったのだが・・。TF1の平日20時のニュースをずっと担当していた有名男性キャスターのパトリック・ポワヴル・ダルヴォーが解雇された時、後任にシャザルによく似た若い美人女性キャスターが起用され、シャザルは、TF1社長の愛人との噂を確証したかたちに。ちなみにクビになったポワヴル・ダルヴォーとシャザルも恋仲だったことがあり、二人の間に子どももいる。フランスらしいエピソードだな。で、若い美人キャスターの登場に、うちの夫は手放しで喜ぶかと思いきや、「こいつは、シャザルに比べるとクラス感が足りない」と、文句をつけた(ちなみに当時、シャザルは、土日20時のニュースを担当していた)。そう、若くて美しいだけでは認めてもらえないのである。夫と同じようなことを考えた視聴者が多かったのか?この若いキャスター、長続きしなかったな。


そういえば、ブリジットがマクロンの高校時代の教師だったことも、話題性が高かった。

学校の先生に恋をする、って、日本の歌謡曲やテレビドラマなんかでも、ありがちな題材。

森昌子の『先生』に始まり・・、
しかし、「お〜さない、わたしが〜胸焦がし〜、慕い続け〜た〜人の名は〜、先生♫」って歌詞、おかしくないか?「慕い続けた人の“職業”」でないの?

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ドラマ『高校教師』とか。そういえば、アラン・ドロン主演の『高校教師』ってフランス映画もあるんだよね(未見)。そりゃ、ドロンが先生なら恋しちゃうわな。

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で、先生が女、生徒が男版だと、フィンガー5の『個人授業』とか。ひょっとして生徒の方は小学生か?(当時メイン・ボーカルの晃は12歳)

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青春ドラマ、その名も『われら青春』で高校のラグビー部員が、憧れの島田陽子扮する英語教師と一度でいいから握手したくて、なんてエピソードがあったな。かわいいもんだ。

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そういや、3年B組金八先生第一シリーズで、田原俊彦が名取裕子扮する美人教師に恋をするエピソードもあった。告白も何もせずの微妙な感情表現がうまかったな。あの頃からトシちゃん、演技は上手だったんだ。バックに流れていたのが確かオフコースの歌だったのが、がっかり(嫌いなので、オフコース)。

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『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』では、窪塚洋介扮する高校生が、石田ゆり子扮する担任教師とつき合っていたかと。

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島田陽子、名取裕子、石田ゆり子、ってこう見ると、女教師は美人、が定番なんだけど、

ブリジット・マクロンは、美人ではないと思う。マクロンと出会った、高校教師時代、40代の頃の写真などもぼちぼちネット上に出回っているが、若い頃も、美人とはいえない。でも、17歳のマクロン少年から「必ずあなたと結婚する」とプロポーズされたという・・、知性教養豊かな女性は、若くなくても美しくなくても愛される、しかも将来大統領になるような優秀な若者に・・、という新しいシンデレラ・ストーリーか?

と、女性に夢を与えたマクロンくん、男女平等を主張していて、選挙運動中に“女性の権利大臣(ministère plein et entier des Droits des femmesなので、女性の権利専任大臣??)ポスト創設”をツイッターなどで公言していたが、守らなかった。
元高校教師のブリジットは、「嘘をついちゃダメですよ」とは注意しなかったんだろうか?演劇部の顧問だったゆえ、「女性票獲得のために上手に嘘をついたわね」と褒めていたりして。

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江草由香

Author:江草由香
編集者・ライター。立教大学仏文科卒。映画理論を学ぶために96年に渡仏し、パリ第一大学映画学科に登録。PRESSE FEMININE JAPONAISEを設立し、99年にパリ発情報誌『ビズ』を創刊。現在、日本の雑誌やWebにフランスの情報記事、コラムなどを寄稿しながら、日仏バイリンガルサイト『ビズ・ジャポン』の編集長を務める。著書は芝山由美のペンネームで『夢は待ってくれるー女32才厄年 フランスに渡る』。

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