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日仏語POD CAST CHOCOLAT

日仏語POD CAST CHOCOLATの編集部から「インタビュー内容をサイトにアップしました」とメールが来た。そういえば去年の終りに電話でインタビューを受けたっけ、と、サイトにアクセスしてみる。

さて、このCHOCOLATであるが、『語学は、習うより慣れろ』の鉄則に則ったメソッドらしく、会員になると月~金曜日の毎日、音声付のフランス語学習用メルマガが届く。そして土曜日には、フランス語インタビューがサイトにアップされ(こちらは誰でも視聴可能)、会員はログインするとインタビューのテキスト、重要単語、文法や構文などの解説が載っているPDFファイルにアクセスできるというしくみだ。
メルマガは一日一単語を覚えるのみ、と説明されていた。なるほど、「これなら私でも続けられそう!」と思う人が多いかも。
インタビュー対象はフランス人、またはベルギーやカナダなどフランス語圏の映画監督や歌手、それからフランスに関係する仕事についている日本人など。ちなみに私は日本語でインタビューを受け(もちろん!)、サイト上では、フランス人によるレジュメが付いていた。

会員料は月額850円と手頃だし、たとえ短時間でも、毎日フランス語に触れる習慣をつけることは、フランス語初級者にとっては上達への早道かも。
chocolatのサイト
http://nana-life.com/chocolat/


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子どものセーターが、湯たんぽカバーに

ビズに原稿を書いて下さっている岩本麻奈先生と、カフェでおしゃべりしていた時のこと、何かのきっかけで(何だったかな?)、湯たんぽの話になり、「マレの店なんかで、かわいい湯たんぽカバーを見かけて、これ、日本でも受けるんじゃないかな、って思っていたら、日本であっという間に流行して、もっとかわいいのがたくさん出てきたのよね」と麻奈先生。
日本で暖房費節約+エコロジーってことで、湯たんぽがブーム、なんて記事を何かで読んだけど、フランスにも湯たんぽがあるとは、初耳!フランス人に湯たんぽ、ってなんかピンと来ないし・・。

なんて思っていたら、夫(フランス人です、念のため(が「腰が痛いから、これで、温めながら寝る」とベッドに持ち込んだものが、ゴム製の湯たんぽではないか。こんなもの、どこに仕舞っていたのか?。
2~3晩はせっせと湯たんぽを使っていた夫であるが、その後は、寝室の床にほっぽらかしに。(あまり効果がなかったのか?)ちょうど、連日、零下の気温が続いていた頃だったので、「私もちょっと、使ってみようかな」と思い立つ。

インターネットで湯たんぽの使い方を調べると、ゴム製は金属製のものと違って、沸騰した湯を入れてはいけない、という、・・溶けそうだもんね。ただ、この湯加減が難しく、ぬるめだと、最初はいいけど、冷めるのが早いし。お湯を入れすぎると、お腹にのせた時に重く、腰の下に敷いた時に、腰が浮きあがっちゃうし。・・まあ、続けて使っていれば、自分にとっての適温、適量ってものが分かってくるだろう。

さて、カバーであるが、最初はタオルを巻いたりしたが、朝にはすっかり湯たんぽは裸になっていたり(寝相が悪いので。湯たんぽのではなく、私の)、ぐるぐる巻きにすると、熱が伝わりにくいし・・。
専用カバーが必要かなぁ、とネットを検索すると、麻奈先生のおっしゃるとおり、日本の湯たんぽカバーは色も素材も豊富!でも、わざわざ日本から取り寄せるわけにもいかないし、とフランスのネットも見てみるが、なかなか見つからず、やっと引っかかったのが、「これって、ハイネックのセーターのリフォーム?」って感じのシンプルなカバーであった。

じゃ、古いセーターを自分でリフォームすればいいじゃん、と思ったが、裁縫も手芸も苦手な私・・。その時、ふと、思い出したのだ。息子が1歳の頃、義母が編んでくれたセーターを箪笥の奥にしまってあることを。アクリル製なので、温かく手入れがラク!横幅は湯たんぽにぴったり。おまけに白地にマリンブルーのラインが入っているので、青い湯たんぽにぴったりじゃ!
湯たんぽとセーター
すそを閉じて、そでを中折にして縫えば、湯たんぽカバーらしくなるのだが、ずぼらな私は今のところ、そのまま、すぽっと湯たんぽにかぶせて、使っているだけ。ハイネックじゃないから、注ぎ口の部分は外に出てしまい、オシャレじゃない。いっそ、首から出ている部分にサインペンで顔でも描こうかな。

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

再びブログを始める

4年間、stay.upで続けていたブログが、金融危機の影響で、10月末に終了。
ギャラをいただいて書く、商業ブログ(と言ってもかなり好き放題書かせてもらっていたが)だったので、締め切りから解放されて、少し羽を伸ばしていた。

ただ、「楽しみにしています」と言ってくださった読者もいたし(ありがたい!)、また、ブログを通じて、いろいろな出会いがあったのだ。20年近く前に、某出版社でいっしょにアルバイトした人から突然連絡があって、東京で再会したり。

締め切りがないと、ものを書かないずぼらな性格なので、いつまで続くか分からないけど、「いつでも止められるんだから」と自らに鞭打ち(何故に??)、再開することにした。

テーマ : プログはじめました☆
ジャンル : ブログ

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プロフィール

江草由香

Author:江草由香
編集者・ライター・コーディネーター。
96年に渡仏し、99年から10年間パリ発日本語情報誌『Bisouビズ』の編集長を務め、同時に日本の雑誌やWebに情報記事、コラムなどを寄稿。
2010年に日仏バイリンガルサイト『BisouJaponビズ・ジャポン』を立ち上げ、ジャパン・エキスポなどパリで行われる見本市で、日本企業や日本人クリエーターの出展をプロデュース、展示会の企画コーディネートの仕事を始める。
2018年に22年間のパリ滞在にピリオドを打ち、日本に帰国。

『BisouFranceビズ・フランス』
https://www.bisoufrance.com/

個人ブログ『湘南二宮時々パリ』
http://ninomiyaparis.blog.fc2.com/

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