運気が悪い時はどう過ごす?

去年末から今年にかけて、何となく運気が上昇している気がして、昇り竜~、なんて喜んでいたが、1月終わり頃から急に何もかもが停滞している感じに。
1月末の剣道の試合は、散々だったし(これは想定内だけど)、あとは、連絡待ちの案件が揃いも揃って返事がない、という何ともいやな状態。取材依頼メールに返事がない、企画案を送ったのにうんともスンとも言って来ない、展示会出展料問合せのメールを送ったのに、なしのつぶて(こっちは客だぞ~)などなど。そう、ほとんどは仕事がらみのことなのだが、ダメならダメで、次を考えるのだけど、こういう“いったい、どうなのよ?”という宙ぶらりんの状態って一番いらいらして、そのうち、なんか非常にわるーい運気にはまっている、という気がして、落ち込んでくる。
何もかもが詰まって、流れない、という感じ。便秘みたい、と言っても私は便秘と頭痛には縁のない人間なので、よく分からない。もっと美しい表現を使おう。そう、凪の状態だ。じたばたしてもしょうがない、風が出てくるまで、じっと待つのじゃ、と思っていたら、心なしか、悪い方向へ動いているような気がしてきた。

こういう時は、もがけばもがくほど、深みにはまる。家にいても気分が沈んでいくだけ、と映画『TATSUMI』を見に行く、が、ここまで“希望のない” 作品だったとは・・、落ち込んでいる時に見るべき映画ではなかった。どんなに悲惨なストーリーでも、ちらりとでいいから希望の光を入れてほしいな。
病は気からではないが、お次は風邪をひき、咳が止まらず。その上、発達障害の息子が、夜、『チョコレート工場の秘密』の読み聞かせをしていたら、いきなり「おれ、死にたい」と言って泣き出した。泣きたいのはこっちだよ~、と言えないのが親のつらいところだ。

気学に詳しい人が、節分の時期は悪いことが起きやすく、ついていない人が多くて、これから立春に向けて上昇するはず、と教えてくれた。確かに、ママ友の一人から、2月2日に自宅の階段から落ちて、救急車で運ばれた、とメールが来た。幸い、骨に異常はなかったようだが、しばらくは動けないらしい。その後、IPhoneを盗まれた、とFBに知人が書いていた。厄落とし、だな。でも、私みたいにちょろちょろ悪いことが起こるのは、厄落としになってるんだろうか・・。

 悪い気を払うには、掃除が一番、と、まずは、二階の息子の部屋を、時間をかけていねいに掃除し、同じく二階にある寝室、トイレ、と続けたら、咳と鼻水のせいで、前の晩に眠れなかったせいか、疲れてしまい、居間と台所と玄関は、簡単に済ませる。(玄関掃除も運気をあげるには大事なんだよね、ほんとは)。 まずは風邪をなおさねば、と掃除して、窓をあけて風を通して、気が清められた寝室で、ベッドに横たわり、“救いのなさが救い”のような『はみだしっ子』13巻を読みながら、うとうとする。すると、なんか風邪の症状も緩和され、同時に気分も軽くなった。
 運の悪い時には、掃除して昼寝するのが、一番かも。少なくとも家の中がきれいになるし。

私は嫌なことが続くとついつい、ネットで、無料占いページを見てしまうが、たまたま見つけた、サイトでは「2月 九紫火星、上昇運」となっていた。当たらん。いや、これから上昇することを期待する。
運気

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景気は?

欧州全体が景気後退か、もしくはその瀬戸際にいるとかの話を読みました。実感はどうでしょうか?

サルコジさんの顔も疲れ気味にみえますが。

でもドイツだけは景気が良いみたい。やはりフランスに住んでいるとフランスビイキになるのかなぁ?

No title

ushizakaさん、こんにちは。

不景気ですよ~。サルコジは結局、大統領選に出ることになりましたが、テレビで顔を見ても、なんだか余裕ないですね。

ヨーロッパで唯一景気がいいのが、ドイツかもしれません。

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プロフィール

江草由香

Author:江草由香
編集者・ライター。立教大学仏文科卒。映画理論を学ぶために96年に渡仏し、パリ第一大学映画学科に登録。PRESSE FEMININE JAPONAISEを設立し、99年にパリ発情報誌『ビズ』を創刊。現在、日本の雑誌やWebにフランスの情報記事、コラムなどを寄稿しながら、日仏バイリンガルサイト『ビズ・ジャポン』の編集長を務める。著書は芝山由美のペンネームで『夢は待ってくれるー女32才厄年 フランスに渡る』。

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