agnès b バスティーユ店のオープンニング・パーティで、アニエス・ベーさまと腕組んで、写真を撮っちゃった!

ボーマルシェ大通りにagnès b バスティーユ店がオープンした。
そのオープニングパーティの招待メールが来たので、友人を誘って出かけた。これ、プレス招待というわけではなく、単なるショップの会員登録、つまり、時々、メールでプレセールのお知らせなどが来るのだが、今回も、そんな感じで、招待状が届いたのだ。で、FaceBookのイベントページで、「参加する」をクリックするだけ。だれでも、bienvenue(ウェルカム)な、パーティだ。
で、友人を誘って、さっそく行ってみる。去年、買ったagnès のセーターとスカートに今年買ったagnès のリュックと、agnèsずくめ(ってほどじゃないか)で。

他のイベントのオープニングの日と重なっていたので、そちらに先に出て、途中で抜け出し、バスティーユ店に着いた時には、店の前まで人が溢れ出ていた。ハイネケンビールの瓶を手にしている人が多かったので、まだ残ってるかな?と期待しつつ、店の中へ。入り口で荷物チェックをしていたけど、ほんと、形だけって感じで、ろくに鞄の中も見ず。去年の同時多発テロが起こった通りなんだけど・・。

アニエス外


パーティは地下で行われているらしく、階段を下りると、ビールを配っていたので、ゲット。すし詰め状態の地下会場(というかショップで、商品もすでに棚にディスプレイされているが、そこでDJが音楽をかけて、)で、知人Mさんを見つけたので、声をかけ、乾杯。「さっきは、サンドウィッチが置いてあったんだけど・・」。パーティの開始時間から1時間以上経過しているので、そんなものは跡形もなくなっていた。まあ、フランス人は遠慮のかけらもなく、こういうパーティでは、食べ物に突進していくので、この人数じゃ、無理もない。

アニエスすごい人

アニエスDJ
<ビール片手にDJ>

で、Mさんとお互いに連れを紹介しあったり、近況報告などをしていたら、なんと、アニエス・ベー本人が店の奥の方から出て来たではないか。こんな人だかりの中でも、オーラがあって、そこだけ輝いて見える!(金髪だってこともあるけど)。
「写真、撮っても大丈夫かしら」なんて言っていると、「一緒に取ってもらおうよ」と大胆にもアニエスさまの方に突進していくMさん。そ、そんな滅相もない、と言いながら、私も足が勝手に近づいていく。いや、こんなチャンス一生に一度かも。
勇気を振り絞って、「一緒に写真を撮らせてください」と、頼んだら、な、なんとアニエスさまはにこっと笑って、ビールをお持ちになったまま、私に腕を絡ませなさった(この敬語、変?)のだ。なんて、名誉なこと!それにしても、アニエスさまって、全然気取っていなくて、とても、気さくな方!ますますファンになる~。

アニエスハートで顔を隠す
<恥ずかしがり屋の友人の顔は、アニエスへの愛情をこめて、ハートで隠してあげよう。しかし、私ってなんて顔がでかいんだろう。太って二重顎になってるし。人と一緒にとるときは後方に下がるよう、心がけているのだが、この時は、のぼせ揚がってしまって、そんな余裕はなかったのだ。>

メルシーと言うと、アニエスさま、「アリガトー」と仰った。
実は、日本にご著書『agnès b. STYLISTE アニエスベー スティリスト』のプロモーションに行かれた直後だったのだそう。「代官山 蔦屋書店」では、サイン会もされたというので、そこでも、ファンの方々に、「アリガトー」とお声をかけられたに違いない。

このご著書、日本語のオフィシャルサイトを引用すると、
<ブランド創立 40 周年を迎えたアニエスベーの軌跡をたどる書籍『agnès b. STYLISTE』が発売されることになりました。本書では、アニエスベーのこれまでの歩みと、その創作の秘密を紐解きます。アニエスベー自らがアートディレクションを担当し、貴重な写真やアイディアスケッチの数々はもちろん、彼女を知る人々の証言や本書のために書き下ろされた自身の言葉も豊富に掲載。>

agnès b. STYLISTE アニエスベー スティリスト

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agnes1976.jpg
<こんな写真も紹介されています。レアール近くにある、一号店。まさに70年代って雰囲気>

この本、ぜひ、買わねば!・・・自分自身へのクリスマスプレゼントかしら?

ここのところ、色々とついていなかった私。このアニエスさまとの身体接触、さらにはオーラに触れたことで、運気が上昇するといいな。

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No title

おおーーー☆☆☆これはスゴイ☆ラッキーでしたね!運気アップ、まちがいなしですね!

No title

今日で終了だった展示販売会で、こけしがよく売れたので、アニエスさまのおかげかも。

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プロフィール

江草由香

Author:江草由香
編集者・ライター。立教大学仏文科卒。映画理論を学ぶために96年に渡仏し、パリ第一大学映画学科に登録。PRESSE FEMININE JAPONAISEを設立し、99年にパリ発情報誌『ビズ』を創刊。現在、日本の雑誌やWebにフランスの情報記事、コラムなどを寄稿しながら、日仏バイリンガルサイト『ビズ・ジャポン』の編集長を務める。著書は芝山由美のペンネームで『夢は待ってくれるー女32才厄年 フランスに渡る』。

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