フランスでは、ベーシック・インカム(BI)推進者ブノワ・アモンが、左派大統領候補の筆頭になり、オランダやフィンランドではBIの試験導入も。でも、日本こそBIを取り入れるべきだと思う

去年の夏、日本に帰国した時のこと。なかなか予定が合わなかった、『棄国子女 転がる石という生き方』の著者、片岡恭子さんと帰国前々日に、やっとお茶することができた。会えるかどうか分からなかったから、本は持参せず(フランスの我が家の書斎に置いてありまする)、サインをもらい損ねた。

棄国子女: 転がる石という生き方

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海外生活に興味がなくても、生きることに困難さを感じている人にとっては必読の書。“精神科病院への長期入院か、南米への旅か”で旅を選んだ著者の体験記だ。“一人でも多くの同志を「ここではないどこか」へ逃がすために、生きづらい日本を生きるあなたに向けて書こうと思う”と、まえがきにあるが、今、ここで生きているのがとてつもなくつらい、という人に、他の場所、他の生き方があることを著者は身をもって教えてくれる。
三原順の『はみだしっこ』10巻に出て来る、サーニンの名セリフ“南極ではまるっきり上手くやれない人でもアフリカでなら何とか…やってゆけるかもしれないんだ…”を思い出した。そう、上手に生きなくても、何とか生きていける、って感覚が大切かも。

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で、日本の格差と貧困の話になった時、片岡さんが「日本もベーシック・インカムを取り入れればいいのよ」と言ったので、「それ何?」、「え~?江草さん、知らないの?」・・す、すみません、無知で。

人事労務用語辞典なるものによると、“ベーシック・インカム(Basic Income 略してBI)とは、個人が最低限の生活を送るために必要とされる基本的(ベーシック)な所得(インカム)を現金給付の形で保障する制度。年齢、所得、資産、勤労の意志などに関係なく、国民なら誰でも毎月一律の給付金を受けられる”。
BI導入によって、基礎年金、失業保険、生活保護、児童手当などが廃止になり、社会保障は医療保険のみ残るらしい。・・介護保険はどうなるんだろう?

「BIで、毎月10万円を支給すればいいのよ。空腹のあまりコンビニで万引きするなんていう軽犯罪もなくなると思う。生活保護受給者バッシングもなくなるし、生活のために過酷な労働条件で働く必要もないから、ブラック企業は減るし」と片岡さん。

なるほどぉ、BIがあれば、収入の不安なく、仕事を辞めて子育てや介護に専念できる。子どももBIが支給されるから(未成年は半額、などの制限があるにしても)出生率も上がるだろう。親の介護のため仕事を辞め、親が亡くなったら、年金も入らず、無収入になったなんて悲劇も避けられる。ニートや引きこもりの子ども(うちの息子もすでに予備軍)を抱えた親も安心して死ねる・・。
公的年金、失業保険、生活保護の廃止は行政コスト削減につながるし、年金運用の失敗なんてことも起きなくなるし。
企業のメリットは(これがないと導入されないからね)、雇用保険や厚生年金保険を払わなくて済むし、業績が悪化した場合でも解雇しやすくなるし、最低賃金も必要なくなる。
いいことづくめに思えるんだけど。

給付額は、何かの理由で働くことができなくなった時に(病気、けが、高齢化などなど)、他の収入がなくても、自立して健康的で文化的な最低限の生活ができる額がいいだろう。
となると、片岡さんの言っていた10万円って額は、今の日本では妥当かも。
と思うのは、私が大学に入り東京で一人暮らしを始めた時の仕送りが、忘れもしない12万円(学費はもちろん別)。お酒は全く飲まなかったので、飲み代かからず、化粧もせず、旅行も興味なかったし、当然、自炊。時はブランドブームで、JJギャル(懐かしい)風が闊歩しているキャンパスで、二本のGパンを履きまわしていたので、大学二年になった時に、口の悪いサークル仲間に「新入生が、おまえのこと、毎日同じ服着てる先輩、って呼んでたぞ」と言われた。今思えば、ミニマリストの先駆けだったんじゃん!って、服は持っていなかったけど、LPとかカセットテープ(そういう時代でした)、本、漫画が狭い部屋を占領していたから、ちょっと違うか。お金のかかることと言えば、バンド(二つかけもちしてた)のスタジオ代と、練習の後、バンド仲間とご飯を食べに行くことくらいで、バイトをしないでもこの額で、問題なく生きていた。最初のアパートは風呂なしで、銭湯に通っていたけど、十分に健康で文化的な生活だったな。30年以上前の話だけど、あの頃に比べるとバブルを跨いで、今、物価は安くなっている気がする。当時は100円ショップもファストファッションも存在しなかったし。ぐぐってみたら、東京でも、風呂付アパート3万円なんて物件があるし(築40年とかだけど)、札幌なら1万5千円で見つけられる。暖房費がかかるか・・、でも夏の冷房代は安そうだし。物価の低い地方へ移住すれば、10万円でも楽に生活できそうだ。
ってことは、BIは、地方活性化にも繋がるんだ。

上野千鶴子は『おひとりさまの老後』で、“寒冷地で月5万で暮らしているひとをわたしは知っている”と書いている。テーマからして、少なくとも定年を過ぎた年齢の人だろうし、“省エネ・省コストのパッシブソーラーハウス”に住んでいるそうだが、持ち家かどうかの記述がされていない。持ち家が借家かで必要な生活費って違うからなぁ。

おひとりさまの老後

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そういえば、ミニマリスト佐々木典士も著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』で、“食事をすべて自炊にして、お弁当男子になれば、手取り10万円もあれば楽しく暮らしていける。図書館で本を読んだり、講演を散歩するだけで、もう充分楽しい”と書いていた。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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この本、とても興味深く読んだ。ミニマリストになったら、行動的になり、“無理目の好きな女の子に思いを伝え、付き合えた・・・が、その後こっぱみじんに振られた”なんて文章を読むと、佐々木君って、かわいい~!なんて思ってしまうのよね、おばさんは。

片岡さんとおしゃべりした後、BI関連の本を読みたくなったが、帰国までにアマゾンに注文する時間はなく、空港の本屋でも見つけられず、去年の11月にやっと日本に帰国した友人宅にアマゾン経由で注文し、持って帰って来てもらった本が、2015年発行、原田泰著『ベーシック・インカム 国家は貧困問題を解決できるか』。

ベーシック・インカム - 国家は貧困問題を解決できるか (中公新書)

原田 泰 中央公論新社 2015-02-24
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入門書なら文字通り、『ベーシック・インカム入門』(山森亮 著)が、評価も悪くなかったが、発行が2009年。時代の変化が早く、しかも2011年3月を境に日本では、人の価値観を始め、色々なことが大きく変わってしまったと思うので、『ベーシック・インカム』の方を選ぶ。



サブタイトルにあるように、BIは、貧困問題を背景に、議論が盛んになってきた。同書でも、貧困で苦しむ人を助けるための生活保護制度に、本当に貧しい人がアクセスできないのが問題だと述べられている。アクセスできても、バッシングを受けたりするし。

なるほどぉ、なのは、日本社会の安心は、会社が中心に担っていたが、それが無理になって来たので、国家が直接人々の安心を保証するべきだという論。
確かに、私が大学を卒業した頃は、まだ終身雇用が当たり前の時代。最初に入った会社は、福利厚生が社会保険や年金の他もけっこう充実していた。男性社員はほぼ全員寮に入り、その寮費が月額5千円くらいだったと記憶している。ちなみに女性社員は自宅通勤が入社の条件で、私は入社時には一人暮らしを会社に隠していた。後で申告(白状?)したら、住宅手当はたったの5千円で、もちろん寮には入れてくれなかったし。で、この会社、社員食堂はあったし、保養所もタダみたいな利用料。結婚後は家賃格安の社宅に住める。結婚や出産で祝い金は出るし、社内結婚すると妻が会社を辞める掟(!)があったが、関連会社でパート勤務できるシステムもあった。なんか、会社が社員の生活を丸抱え、みたいな印象だった。今や、正規雇用社員になるのも一苦労という時代だもんね。ちなみにこの会社は1年と1か月で辞めたけど。

で、同書はBIを成人月7万円、未成年3万円と想定している(これじゃ、少ないと思うんだけど)。さらに、BIは非課税なので、所得控除の代わりになり、BI以外の収入の所得税は一律30%にすることを提案している。(数字の根拠に関しては本書を読んで下さい)。そりゃあ、BI財源確保のために、累進課税を強化したりすれば、富裕層はBI導入に反対するだろう。著者は、経済学者ハイエクの著書を引用して、“累進課税は、人類を前進させようという人々の意欲を削ぐ”.と言っている。これも、フランス人俳優で実業家のジェラール・ドパルデューが75%の所得税に腹を立て、ロシア国籍を取得した話が記憶に新しい。彼の仕事が人類を前進させているかどうかは、知らんけど。

BIドパルデュー
<だから、スターリン?でも、何を演じても、ドパルデューなんだよね。キムタクみたく>

BI反対派の論点の一つは、財源が確保できない、ということ。でも、これは、ホリエモンや橋下徹の相続税100%案に一票入れたいな。なんて話をしたら、うちの夫が、「おまえはボルシェヴィキか!」と怒ったが(なんで、私なんだよ!)、自分で築いた財産は自由に使えるが、その死後に、子どもたちがその恩恵を享受できないだけの話、と当たり前のことを説明する。子孫に美田を残さず、である。・・フランスには類似の諺はないのかね?増収につながるだけではなく、醜い遺産相続争いはなくなるし、子どもは経済的に自立し、親の方も老後に子どもたちを頼りにしなくなるだろう。相続税100%案への反論に、働いている夫が急死したら、妻と子どもは家も没収され、路頭に迷う、という意見があるが、これも、BIで解決する。そもそも、家は夫婦共有名義にしておけばいいし、相続税の配偶者控除はありかもしれない。

また、同書『ベーシック・インカム』では、BI導入懸念の一つに“夢追い人を増やす”ことを挙げている。“夢追い人”なんて、なかなか詩的な表現だ。どういうことかと言うと“ミュージシャン、アーティスト、アスリート、哲学者、詩人になる夢を追う若者が増大するという可能性もある”と記されているが、それって、いいことじゃん!と思っていたら、著者も“BIが青春彷徨(いいな、この表現も)の機会を作りうることを、むしろ積極的に評価したい”と続けている。
確かにBIがあれば、クリエーター、アーティストが、生活費を稼ぐために仕方なく働く時間を創作活動に費やすことができて、クリエーターマーケットや展示会などで作品を売って得たお金が+αの収入になるし。

BIは、絵空事ではなく、すでにヨーロッパを中心に導入検討、試験的導入をしている例がいくつか。
オランダのユトレヒト市は、2016年1月から300人を対象に、900ユーロを給付。
フィンランドは、2017年1月から無作為に選ばれた2000人に月額560ユーロ(現レートで約6万8000円)を支給。
スイスは2016年6月にBI導入案が国民投票で否決されている。支持者はたった23%。推進派の提案は、成人2500スイスフラン(29万円程度)、未成年635スイスフラン。ただ、物価の高い国なので、年金額より下回ると反対した高齢者も多く、その他の否決の理由は、 財源への不安、移民流入懸念などだったらしい。
カナダのマニトバ州ドーファンでは1974年から1979年までの5年間、「MINCOME」と呼ばれるBIに関する実証実験が行われていた。意外と進んだ国なんだな、、カナダって。

ここフランスでは、この日曜日に、左派大統領候補選挙で、BI推進者の元国民教育相ブノワ・アモンが、得票数一位で、選出されたばかり。彼は月額750ユーロ(現レートで約9万円)のBIを公約に揚げている。マニュエル・ヴァルツ元首相との決選投票は、1月29日。

BIブノワアモン
ブノワ・アモン

で、タイトルに戻って、なぜ、日本こそBIを取り入れるべきなのか、なんだけど、
BIを導入した国には、その恩恵を受けようと移民が押しよせるのでは、と懸念されているが、幸か不幸か日本は移民規制があるので、その心配がない。
また、BIは労働意欲を阻害すると言われるが、日本人は勤勉だし、勤労は美徳と考えている人がまだまだ多数派で、BIが導入されたから辞表を出す、っていう人はほとんどいないんじゃないかと思う。
翻って、フランス人は実に働かない。国民がこれだけ働かなくて、よく国が回っていると感心する。フランスは“夢追い人”も多い国だし、BIが導入されたら、支給額にもよるけど、法定最低賃金で働いている人を中心に、会社勤めを辞める人は多いかも。

ただ、BIでは、最低限の生活しかできないんだから、大きな家に住みたい、高級車に乗りたい、ブランドものを持ちたい、海外旅行したい、って欲求のある人は、国籍(国民性?)に関わらず、今までどおり働き続けるだろう。

ただ、BIがあれば働きたくない、働かないという人が出てもいいと思うんだよね。
というのも、これから科学技術が進歩し、人工知能はどんどん発達していくわけだから、そのせいで、人間の仕事がなくなって貧困に陥るのではなく、そのおかげで仕事をしなくても好きなことをやって生きていける、っていう流れにせざるを得ない。となると、ベーシック・インカム導入はまずは先進国、その後は全世界的に広まっていくのでは?

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ベーシックインカムとC.H.Douglasの国民配当

はじめまして。
ベーシックインカム (BI) について、色々と調べています。
一般的に考えられているBIは主に税制を通じた所得の再分配ですが、それとは別に、「お金の量を増やして、それを直接国民に配る…」 という提案が、時折されています。
ただしこの場合、よく問題にされるのが、「そんなことをしたら、生産の量と国民の所得量がアンバランスになる」 というものです。
この見解には一つの前提があると思われます。
それは、一般的で主流の経済論では、「社会全体で見れば、生産量と私達の所得量は均衡している」 「しかし、所得格差が拡大すると、低所得層は欲しいものが買えず、富裕層はもう持っているので買わずに貯蓄するため、社会全体として消費が低迷し不景気になる」 というものです。
そのため、その解決方法として最もよく提案されるのが、「税制等を通じた所得の再分配 (税によるBIもその一種) 」 なのだと思います。

ところが、この一般的で主流の経済論とは異なる経済分析を行っていた人がいました。
それは、Clifford Hugh Douglasという人です。
ダグラスは主流の経済論とはことなり、近現代においては、「私達の所得の合計よりも、私達の購入する商品価格の合計の方が大きい」 としていました。
そしてこの不均衡、所得と価格のギャップは、税による再分配では解決できないため、お金の量を増やして直接国民に配る必要がある… としていました。
これが、ダグラスの提案する 『国民配当』 の経済理論としての根拠となっています。
またダグラスの経済論の総体は 「Social Credit」 と呼ばれていて、彼の提案していた 『国民配当』 はベーシックインカムの系譜の一つとしても、しばしば紹介されているようです。

以下は、Diane Boucherという方によって、フランス語で書かれたダグラスの経済論の解説書です。
もしよろしければ、翻訳等していただけると、大変ありがたく思います。
BIの財源や意味合いを考える… という意味でも、非常に貴重な文献ではないかと思っています。

◆ Pour l'application du Crédit Social by Diane Boucher (第2部)
http://www.versdemain.org/articles/credit-social/item/pour-l-application-du-credit-social-1

Re: ベーシックインカムとC.H.Douglasの国民配当

こんにちは。

まずは、このサイト、見てみますね。


> はじめまして。
> ベーシックインカム (BI) について、色々と調べています。
> 一般的に考えられているBIは主に税制を通じた所得の再分配ですが、それとは別に、「お金の量を増やして、それを直接国民に配る…」 という提案が、時折されています。
> ただしこの場合、よく問題にされるのが、「そんなことをしたら、生産の量と国民の所得量がアンバランスになる」 というものです。
> この見解には一つの前提があると思われます。
> それは、一般的で主流の経済論では、「社会全体で見れば、生産量と私達の所得量は均衡している」 「しかし、所得格差が拡大すると、低所得層は欲しいものが買えず、富裕層はもう持っているので買わずに貯蓄するため、社会全体として消費が低迷し不景気になる」 というものです。
> そのため、その解決方法として最もよく提案されるのが、「税制等を通じた所得の再分配 (税によるBIもその一種) 」 なのだと思います。
>
> ところが、この一般的で主流の経済論とは異なる経済分析を行っていた人がいました。
> それは、Clifford Hugh Douglasという人です。
> ダグラスは主流の経済論とはことなり、近現代においては、「私達の所得の合計よりも、私達の購入する商品価格の合計の方が大きい」 としていました。
> そしてこの不均衡、所得と価格のギャップは、税による再分配では解決できないため、お金の量を増やして直接国民に配る必要がある… としていました。
> これが、ダグラスの提案する 『国民配当』 の経済理論としての根拠となっています。
> またダグラスの経済論の総体は 「Social Credit」 と呼ばれていて、彼の提案していた 『国民配当』 はベーシックインカムの系譜の一つとしても、しばしば紹介されているようです。
>
> 以下は、Diane Boucherという方によって、フランス語で書かれたダグラスの経済論の解説書です。
> もしよろしければ、翻訳等していただけると、大変ありがたく思います。
> BIの財源や意味合いを考える… という意味でも、非常に貴重な文献ではないかと思っています。
>
> ◆ Pour l'application du Crédit Social by Diane Boucher (第2部)
> http://www.versdemain.org/articles/credit-social/item/pour-l-application-du-credit-social-1

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プロフィール

江草由香

Author:江草由香
編集者・ライター。立教大学仏文科卒。映画理論を学ぶために96年に渡仏し、パリ第一大学映画学科に登録。PRESSE FEMININE JAPONAISEを設立し、99年にパリ発情報誌『ビズ』を創刊。現在、日本の雑誌やWebにフランスの情報記事、コラムなどを寄稿しながら、日仏バイリンガルサイト『ビズ・ジャポン』の編集長を務める。著書は芝山由美のペンネームで『夢は待ってくれるー女32才厄年 フランスに渡る』。

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