怒涛の四月は、展示会が2度もあって、締め太鼓も叩いて、モン・サン・ミシェルにも出かけた


またまた、ブログ更新が遅れてしまったので、4月にあったことをまとめて書く、手抜き(?)ぶり。

3月の最終週から、日本人女性クリエーター集団izumiの展示会に参加して、こけしの展示販売。

こけしだな

日本から参加した、あみぐるみクリエーターのHABUJUNさん。

FChabujunnさん

メナードの日本人エステティシャンが、同僚のディスプレイ担当のフランス人女性と一緒に来て、こけしを購入して下さる。後日、オペラのメナード・フラッグ・ショップのウィンドーに展示してあるこけしたちを撮影。このルージュとこけしの組み合わせが素敵。フランス人ならではの感性?

FCディスプレイ

FCディスプレイ2
(パリのメナードのウィンドーに飾られた、こけしたち)


展示会の最中、土曜午後にパリ17区の区役所で行われた、和太鼓・真の生徒発表会に参加(そう、生徒なんです)。今回は、締め太鼓を叩く。ただの生徒発表会なのに、広めのホールに立見が出るほどの、観客が来て、へたな演奏で申し訳ない、という気持ちに。ただ、先生の演奏もあるので、これを聞けるだけでも、来てよかったと、観客は思うはず、そもそも客のほとんどが、生徒の友人、家族だろうし。しかし、演奏中、足がぶるぶる震えちゃったよ。発表会は、気が付いたら、7回目だけど、こんなこと初めて・・。展示会場から区役所に直行し、自分の演奏が終わると、すぐにまた展示会に戻るという慌ただしさで、先生の演奏を見ることもできず。リハーサルの時に、しっかり見たけど。


(発表会の様子は写真に撮っておらず。締め太鼓とはこんな太鼓)



2週目初日は、5月に行われる、パリ日本人会主催のバザー希望祭の実行委員ミーティングに参加。場所が当日会場となる、14区のシテ・ユニヴェルシテの日本館にて。うちから、距離的には遠い。ミーティングの後、シテ内のスペイン館のカフェテリアでランチ。学食風で、安くて、味もまあまあ。

FCスペイン館のカフェテリア


性懲りもなく、ビズのフリーペーパーを出すことにしたので、その制作に集中。で、いつものごとく、スポンサー探しに一苦労。ニュースダイジェストがつぶれて、広告を取りやすくなるかと思ったら、さにあらず。「もう、次号は出せないだろう」と言い続けて、今、準備しているのが、通算64号目。よく続いてるなぁ、と他人事のように関心。

表紙撮影は、シテユニヴェルシテの真正面にある、モンスーリ公園にて。滅多に来ない地域なのに、ここのところ縁がある。

FC表紙撮影
(分かりにくいかもしれないけど、写真左端にカメラマンさん、右端にモデルさん)


3週目は、去年の夏から企画・準備していた、広島の筆リンパドレナージュ・セラピスト小笠原実穂さん主催のパリツアーご一行が到着。
参加者に自分と年齢の近い人が多かったこともあり、仕事というよりは、一緒に楽しませてもらった感じだったな。

FCブログ乾杯
(撮ったのが私だから、自分は写ってないけど、一緒に乾杯もしたし)

モン・サン・ミシェルツアーは、ビズの広告営業をしなければならないので同行しないつもりだった。ミニバスの運転手さんは日本人だし、小笠原さんは、ツアーガイドができるくらい、モン・サン・ミシェルに詳しいし。ところが、小笠原さんから「一緒に行きましょう。その日は、きっと広告取れません。それなら、モンサンに言っておけばよかったと後悔しますよ」と誘われる。小笠原さんの言うことは恐ろしくよく当たるので、「じゃあ、行くか」と準備していたら、モン・サン行きの前日に、新規スポンサーが見つかり、大手を振って(?)モン・サン・ツアーに参加。

前回(って何年前だ?)行った時は、天気が悪かったけど、今回は、パリを出る時は曇っていたが、モンサンに着いたとたんに、青空が広がる。大天使ミカエルのおかげ?なら、いつも晴れてるはずか。

FCブログモンサン

ツアーのメイン・イベントを日曜日に無事に終え、任務終了。

翌週、一行が帰った後も残った小笠原さんと、サン・ジェルマンのカフェ・ドゥ・マゴで待ち合わせて、ツアー第二弾の相談。カフェ・クレームを頼んだんだけど、なぜか、ワインコルクが付いてきた。スプーン置き代わり?後から来た小笠原さんのお盆には、コルクは載っていなかったので、私のは、単なる置き忘れ?

FCドゥマゴ
(水の入ったコップの横になぜか、ワインのコルクが)


ノルマンディ在住のライター仲間の知子さんが、ガイドブック取材のため、パリ5区にあるキャバレー、パラディ・ラタンのディナー付きショーに招待され、お供させてもらうことに。役得!ただ、その日は、私がいつも使っている郊外線が、夜間工事で、22時で終わってしまうことが分かり、知子さんが友人から借りている、サンラザール駅近くのアパルトマンに、一緒に泊めてもらうことにする。アパルトマンと言っても、女中部屋と呼ばれる、屋根裏部屋でトイレ、シャワー、キッチンはちゃんと付いているけど、寝具はマットレスがあるだけなので、寝袋を持って行くことに。知子さんは「華やかなキャバレー・ショーの後で、寝袋っていうのは、申し訳ないけど」と気にかけてくれたが、「そのギャップが面白くて、いいじゃん」と答えておく。とは言いつつ、キャバレーに寝袋を持って行くのは憚られるので、最初にアパルトマンに行き、寝袋を置いてから、

元和太鼓仲間の青木千映さんのマレのオフィス兼ブティックオープン記念アペロ(アペリティフ)に参加して、

FC青木さんのオープニング

そのすぐご近所さんのギャラリーハヤサキに、日本刺繍の展示会を観に行ってから、

FCギャラリーハヤサキ

パラディ・ラタンに向かう。
ギュスターヴ・エッフェルが設計した劇場だったのね、知らなかった。パリのキャバレーは、ムーラン・ルージュとクレージー・ホースは行ったけど、パラディ・ラタンは初めて。リドはまだ、行ったことがないし。

FCパラディラタン

楽しくショーを見て、アパルトマンに戻った頃に、知子さんの彼から電話があって、シャンゼリゼで銃撃事件があったことを知る。リドのすぐそばで。夫からも「シャンゼリゼには近づくな」とメッセージが。なんか、ン年ぶりの朝帰り夜遊びの日に近くで、そんな事件が起こるとは。


その週の日曜日は、オペラにある、日本語学院の第一回アジア・フェスティヴァルの展示販売コーナーに参加。月~土曜日には授業が行われている教室を使って、展示販売、それから組みひも、和菓子作り、マンガの書き方などのワークショップが行われた。
新しくて、きれいな建物で、地上階と地下階に分かれて、15ほどの教室がある広い会場だった。しかし・・、いかんせん、来場者が少なかった。こけしが一体も売れなかったのは、初めての経験。予約制のワークショップは、そこそこ人が集まっていて、参加者が、その後、展示販売会場を回って、お買い物をするという、よくあるイベントのパターンなんだけど・・。展示販売目当ての来場者が、ほとんどいなかったのではないか、と思う。
大統領選挙と重なったし、日曜一日だけの開催だったので、やはり集客が難しかったか。主催側も初めての試みで、宣伝も不十分だった感が。

FCアジアフェス

顔見知りの出展者(というか、出展者のほとんどが知っている顔ばかりであったが)が、「サロン・イデ・ジャポン(毎年オペラで行われている日本をテーマにしたイベント。毎年盛況で、2015年の12月は入場規制まであった)も、初めの頃は、人が少なかったよ~。集客力なんて、簡単につくもんじゃないし」と話していた。
このアジア・フェスティヴァルも、スタッフの人たちの頑張っている感は、しっかり伝わって来たし、今後が機体できるかも。

ちなみに、会場にすっごくかわいいポメラニアンが遊びに来て(もちろん、犬が勝手に来たのではなく、飼い主に連れられて)なでなでするために、しゃがんだのがよくなかったのか?その後、腰が急に痛くなる。何とか、家まで運転して帰ったものの、その夜から、寝返りをうったり、しゃがんだりしただけで、激痛が。腰痛なんてあまり縁がなかったのに・・。

まあ、今月は自分にとってはずいぶん、忙しく動き回っていたので、体が少し静かにしていなさい、と言っているのかも。ということで、5週目は、最低限の用事だけこなして、なるべく無理のないように過ごしている。

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江草由香

Author:江草由香
編集者・ライター。立教大学仏文科卒。映画理論を学ぶために96年に渡仏し、パリ第一大学映画学科に登録。PRESSE FEMININE JAPONAISEを設立し、99年にパリ発情報誌『ビズ』を創刊。現在、日本の雑誌やWebにフランスの情報記事、コラムなどを寄稿しながら、日仏バイリンガルサイト『ビズ・ジャポン』の編集長を務める。著書は芝山由美のペンネームで『夢は待ってくれるー女32才厄年 フランスに渡る』。

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