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ルルドの受難を乗り越えて、奇跡の水をもらって来た

ポー川のほとりに立つカテドラル
(ポー川のほとりに立つルルドの大聖堂)

筆リンパドレナージュ・セラピストの小笠原さんと何かのきっかけで(何だったか忘れた)、ルルドに行こう!という話になり、小笠原さんがパリに来る時期に、一緒に行く計画を立てることに。今回、日本から小笠原さんと一緒に来て、マレのイベントでお抹茶を点ててくれた茶道家佐古宗亜さんも一緒の女三人旅。

ルルドといえば、奇跡の水である。
1858年、ポー川に近い洞窟に薪を拾いに行った14歳の少女ベルナデットの前に聖母マリアが出現。その後、ベルナデットは18回も聖母マリアに会い、「泉で水を飲み、顔を洗いなさい」と告げられる。すると、洞窟近くから泉が湧きだし、この水を飲んだり、身体を清めたりして、難病が奇跡的に治癒する例が続き、今では、世界各地から年間に500万人が訪れる、カトリック最大の巡礼地となっている。

前から興味があったんだけど、これまで行く機会がなかった。
うちの夫に奇跡の水を汲みにルルドに家族旅行しようなんて言ったらバカにされそうだし。そう、うちの夫は信心が足りない、だから病気やケガばかりしているのかも。

ルルドまでは、パリから飛行機で1時間15分。私は飛行機があまり好きではないので、時間がかかってもTGV(フランスの新幹線)で行きたい。で、TGVだとパリから直通で4時間半。以前、パリから南仏トゥーロンまでTGVに乗って4時間弱だったが、快適だった。しかし、日本から来る人に電車の長旅を勧めるのもなぁ、としばし悩む。
ただ、飛行機だと搭乗1時間前までにオルリー空港まで行き、ルルドの空港からも市内までバスに乗らねばならず面倒だ(フランスのバスは定刻通りに来ないし)。スペインに行った時、オルリーに向かうバスが渋滞に巻き込まれ、おまけにチェックインカウンターに長蛇の列で、飛行機に乗り遅れかけた嫌な思い出もある。
電車なら、ルルド駅から聖域(聖堂、泉のある場所)まで歩いて行けるし、帰りも、ホテルに荷物を預けて、電車の出発時間ぎりぎりまで観光できるし(何もないだろうルルドの空港で時間つぶすよりはいいかと)。また、小笠原さんのパリの定宿がサンジェルマンデプレなので、ルルド行きTGVの発着駅モンパルナスに近い(歩いて行けなくもない)、それにTGVは早割で買えば、飛行機チケットの3分の1ほどの値段だ。
と、TGVを提案すると、「江草さんにお任せします」。
では、さっそく、と、ホテルとTGVチケットを予約しようとしたところから、“ルルドの受難”が始まったのであった。

ホテルをネットで検索していたら、いきなり雷が鳴り始め、突然、インターネットが繋がらなくなる。慌ててプロバイダーのorangeに電話。最近は自動音声の操作で、ネットが復活したりする。今回もそれですぐにネットが回復したのでほっとしたが、雷のせいでルーターに支障が発生した可能性があるので、交換するようにと言われる(自動音声で)。3日後に近くの配送ポイント(町の商店街にあるスポーツ用品店)に届くとのこと。繋がったり繋がらなかったりのインターネットにいらいらしながら、ルーターの到着を待つ。
で、新しいルーターをセットしたら、全く繋がらなくなる・・。すぐにorangeに電話すると、「技術者に見に行かせます」、「急いでいるんですけど」、「では、明日の午後に」!対応早いじゃない、フランスにしては。

翌日、技術者がまず、一人来て、でっかい測定器で色々調べ「電線の問題ですね」と言って、作業車に戻ると、そこで待機していたもう一人の作業員とうちの近くの電柱近くに車を寄せ、クレーンとはしごを使って、電柱から我が家の屋根まで通っている電線を交換するという大掛かりな作業を始める。電線と電話回線を繋ぐ接続端子みたいなものもぼろぼろになっていて、「これが原因ですよ」と、まさか、この家が建てられた時からずっと取り換えていなかったとか(築50年ほどの家です)。

無事、ネットが繋がり、まずは、ルルド駅のすぐ隣にあるらしいホテルをbooking.comで予約。キッチン付きのアパルトマンホテルで(治療のために長逗留する人向け?)、3人部屋(ソファベッドではなく、普通のベッドが3台)で、72.3ユーロと安い!

TGVは早割で朝6時50分発の電車だとたったの35ユーロ、戻りは倍以上するが、でも、往復100ユーロ程度っていうのは安い、と往復の電車を選んだところで、いきなり、パソコン画面にくるくるマークが出て、フリーズする・・。嫌な予感。そういえば、10年くらい前にロンドン行きユーロスターのチケットを取ろうとした時も同じようなことがあり、結局、街中のSNCF(フランス国鉄)の販売所まで買いに行ったっけ。当時、SNCFのサイトはトラブルが多いと聞いていたが、あれから10年経っているし、いくらなんでも改良されているだろうと思いつつ、サイトのトラブルならすぐにアクセスしても同じことが起こりそうなので、一日待つことにする。

で、翌日またアクセスして、順調に進んでいたのだが、乗客全員の姓名および生年月日まで入力しなければいけないことが発覚。それで、小笠原さんにメッセージを送って、返事を待つ。
そうこうしているうちに、行きのチケットの値段が10ユーロも上がってしまい、慌てる。
今度こそ、と予約画面をどんどん進んでいき、最後、カード番号を入力し、携帯電話に銀行から送られてくるセキュリティコードを入れたところ、突然、まったく関係のない宣伝画面のようなところに飛んでしまう!!ここでもう一度同じことを繰り返して二重引き落とになったらたいへん、と2日待つことに。

しかし、このチケットの取りにくさは??ベルナデット様は私たちにルルド来てほしくないのか?
と、小笠原さんに愚痴メールを送ると、「物見遊山気分ではなく、心して来るように、というベルナデットのメッセージでしょう」との返事が。・・なるへそ。

銀行口座をチェックしチケット代金が引き落とされていないことを確認し、もう一度、サイトでの予約に挑戦し、同じ目にあい、もう、こうなったら駅の販売所で購入してやれ、とパリに出たついでにサンラザール駅のチケット売り場に行くと、ものすごい人が順番を待っていて、挫ける。
チケットの値段はなぜかどんどん高くなっていくし、こんなに購入にたどり着けないのはルルドに行くな、ということなのだろうか?とどうしようもないことを考えていたら、ルルド出発予定の日に公務員ストが予定されていることが分かる・・。

そして1週間後には小笠原さんたちがパリに到着する、という日に、元和太鼓仲間のT子さんとセーヌに浮かぶ船の中のカフェで待ち合わせ、ルルドの受難について愚痴ると、「うちの近所にSNCFの販売所があって、そこはいつも空いてるし、ここから歩いてすぐだから」と親切に連れて行ってくれる。結局、パリ7区の販売所で、5分と待たずにGET。正規料金を払うはめになったが、安いチケットと違って、変更可能なので、何かあった時に(まだ何かありそう)対応できるからいいや、と。一応、その時に「サイトで予約しようと思ったら、何度やっても、うまくいきませんでした」と文句を言ったら、「よくあることです」と返される。すみませんの一言もないのが、さすがフランス、もうすっかり慣れたけど。
ちなみにストでTGVが動かなければ、全額払い戻してくれるという、当然のことだが。

6時50分のTGVに乗るとすれば、郊外に住んでいる私は、郊外電車が遅れることも計算に入れ、4時起きかなぁ、と考えていたら、小笠原さんと佐古さんが、前日は自分たちのアパルトマンホテルに泊まれば、と言ってくれたので、お言葉に甘えることにする。

ルルド出発前々日に、な、なんと小笠原さんが、日程を一日勘違いしていたことが発覚。火~水曜の予定を水~木曜と思い込んでいたという。火曜の予定を木曜に全てシフトしてもらいことなきを得たが、ここでもベルナデット様のお試しを受けた気分に。

前日に天気予報をチェックしたら、水曜は最高気温26度となっている。考えてみれば、南仏なんだよね。なぜか寒い場所と思い込んでいた。奇跡の巡礼地に南国のイメージが合わないからか?

いよいよルルドに向かう日、朝5時に起きて、3人でおにぎりなんか握って、駅には30分も前に到着。公務員ストにSNCFの組合が追随することもなく、ただ、飛行機は30%減便と言っていたので、飛行機を予約していたら、欠航なんて可能性もあった。

電車に乗り込む前にコーヒーでも買おうと、パン屋PAULの列に並んでいたら、「コーヒーマシンが故障」と言われる。それで、ホームの端の方にあるPAULまで行き、並ぶと、なかなか列が進まず、発車5分前にやっと買うことができ、コーヒー片手にホームに向かう。車両番号を確認し、あれ、だいぶ先だねぇ、などとのんびりホームを歩いていると、走って私たちを追い越していく女性が。ありゃ?と思っていたら、いきなり発車のベルが!慌てて私たちも走り始め(蓋はついていたけど、コーヒーが手にびちゃびちゃとかかる)とにかく乗っちゃおう、と思ったら、なぜかそこはドアのない車両!。ベルが鳴りやみ、乗り遅れる~と思った時に、ドアにたどり着き、小笠原さんが身を挺してドアを抑え(たように見えた)、何とか、ドアに挟まれずに私たちも無事、車内に。
ベルナデット様はなかなか手厳しい。

電車の中ではよく寝て、気が付いたらボルドー(パリからたった2時間なのね、知らなかった)に着き、そこで、ほとんどの人が降りてしまった。

12時前にルルドに着くが、アパルトマンホテルはまさに、駅の隣。すぐにチェックインさせてもらい、3人一部屋で予約したのだが、中で通じている、ベッド2台ずつの二部屋で、ミニキッチンもバスタブ付きのトイレ・バスもそれぞれの部屋に付いていて、ラッキー。

荷物を置いて、聖域に向かう。途中、その名も洞窟通りでランチをすることに。何だか閉まっている店やホテルも多くて、少しさびれた雰囲気。ハイシーズンを過ぎているから?出発前に知人に勧められた、アーティストが作る聖水入りペンダントの店もシャッターが閉まっていて、がっかり。普通のビストロ(大衆食堂)で、地方産ソーセージ、羊肉の串焼き、ハンバーガー、それぞれフライドポテトたっぷり付きにデザート(佐古さんは前菜)をがっつり食べて、いよいよ聖域に。

洞窟通り
(洞窟通り)

洞窟通りの観光客
(土産物屋が並んでいます)

道すがら、聖水を入れるためのボトルを買い、サン・ミッシェル門の少し手前にある、マリア像やメダルなどを扱う店に吸い込まれ、3人でお揃いの聖母の姿入りペンダントを色違いで購入。これぞ、女子旅行の楽しさじゃ~。

ボトル選び
(聖水を選ぶためのボトル)

ボトル
(大小形もさまざまなボトル)

門に近づくにつれて、大聖堂が姿を現して来るのだが、その大きさと美しさにびっくり。ルルドというと、洞窟や泉のことばかりが取り上げられて、大聖堂はあまり話題にならないのはなぜ?ディズニーランドのお城みたいな印象があるからか?歴史が浅いせいか?

カテドラル正面

カテドラル入口
(カテドラルの入口)

まずは洞窟へ向かう。泉は、ガラス張りになっていて、直接水に触れることができないが、周りの岩をみんな触りながら進む。
洞窟の前を進むと、沐浴場。たくさんの人が順番を待っていたので、明日、戻って来ようと、インフォーメーション係の女の子に、開場時間を確認すると、「9時からだけど、その時にはもう人が並んでいるから、早めに来た方がいいですよ」と言われる。タオルを持って来た方がいいかどうか尋ねると、「全部、中に用意されています」。へー、それなのに無料?きっと賽銭箱が置いてあるのだろう。

洞窟
(聖母マリアが出現した洞窟)

洞窟の上にカテドラルを作った
(洞窟の上にカテドラルが)

沐浴場
(聖水の沐浴場)

で、いよいよ水を汲む。なんか、小学校の水飲み場みたいな感じ。生水なので、雑菌も多いからそのまま飲まない方がいい、と小笠原さんは在仏日本人から聞いたのだそうだが、奇跡の水ならそのまんま飲んだ方が効果がありそうだ。水汲み場で、ごくごく飲んでいる人もいたので、私はとりあえず一口その場で飲んでみて、後でお腹が痛くなったら、持って帰って家で沸かして飲めばいいや、と自らの身体をもって実験。結局、お腹を壊すこともなかった。

水汲み場
(水汲み場)

水道
(一見、普通の水道)

その後、一度アパルトマンホテルに戻る。聖地で、しかも来るまでの受難の数々に禁欲的な気持ちになっていたのに、太陽がさんさんと降り注ぎ、南仏の日差しが強くなる中、駅前の軽食レストランで、フランス人のおじさんたちがおいしそうにビールを飲んでいるのを見てしまい、「私たちも一杯」ということに。まあ、ルルドに無事にたどり着けたので乾杯!ということで。

ビールを飲んで、しかも早起きで疲れていたので(電車の中では寝たけど)、ホテルに戻って、仮眠をとる。19時に目を覚まし(起こしてもらう)、朝作って来たおにぎりを食べ、21時から始まるロウソク行列(procession)に参加すべく、厚着をして(夜は急に気温が下がる)再び、聖域に向かう。途中、土産物屋で白い紙で先を囲ったロウソクを購入。

聖堂前の広場には、どこから湧き出たの?とびっくりするほどの人々がロウソクを手に集まっていた。近くにいた人に「火を下さい」(タバコか?)と、ロウソクの火をつけてもらう。短いミサがあり、やがて人々がマリア像の神輿を先頭に広場をゆっくりと行進し始める。その間、マリアを讃える賛美歌がずっと流れていて、多くの参加者が一緒に歌っている。で、サビのマリアの名前を繰り返す部分でみんながロウソクを高く掲げる。
私みたいな異教徒が参加しちゃっていいのかなぁ、と思いつつ、幻想的な光景の中、心静かで厳かな気分になる。

ろうそく
(風よけの紙で覆ったロウソク)

ろうそく行列

神秘的な行列


宿に戻って、冷えた体を温めるべく、浴槽にお湯をはって、そこに汲んで来た聖水を入れ、のんびり浸る。

で、翌朝は、聖域に早朝に詣でたいという小笠原さんに付いて行くため、朝5時半に起きる。ホテルから聖域までは歩いて15分。階段や坂もあるので、けっこう運動になる。健康的かも。
7時から始まる地下聖堂で行われるミサに参加。

朝日を浴びるカテドラル
(早朝のカテドラル)
朝の王冠
(王冠も朝日に輝き)

自撮りするシスター
(朝早く自撮りしているシスターが)

その後、沐浴場に行くと、なんと「午後から」との張り紙が。けっこう寒かったので、この中で待っていて、さらに水を浴びたら風邪ひくかも。いや、奇跡の水だから、そんなことはないか。
とりあえず、昨日買ったボトルと家から持って来たサーモポットを奇跡の水でいっぱいにして、それから聖域に近くの豪華ホテルの立ち並ぶ地域で、温かいスープが飲める店を探す。旅行者向けのスナックみたいな店で、いかにも粉を溶いた感じの野菜のポタージュを飲む。まずいけど体は温まった。

奇跡の水を汲む小笠原さん
(日本に持ち帰る水をたくさん汲んでいる、小笠原さん)

車いす参拝
(早朝から車いすならぬ三輪車いすで聖域に向かう巡礼者たち)

ホテルに帰る長い道のり(昨日二往復しているし)で、ルルドで見るべきものは見て、やるべきことはやったので、沐浴は諦めて、パリに早めに帰ろう、ということになる。本当は16時過ぎの電車を予約していたのだが、戻ってからの仕事のことが頭にちらつきはじめ、また、15分かけて聖域まで行くのもしんどくなったのだ。

駅に行くと、パリ直通TGVは私たちが予約していた16時過ぎの電車しかないと言われる。ただ、トゥールーズ行きの鈍行があり、トゥールーズからパリ行きTGVがあることが分かったので、手数料を払って、変更する。窓口のおばちゃんが「16時過ぎの電車まで残ればいいのに・・」とぶつぶつ。発券するのが面倒なだけでしょうが!
10時過ぎにホテルをチェックアウトし、電車に乗り込み、すぐに寝入る。
トゥールーズ駅構内のPAULでランチを食べて、今度は余裕を持って、TGVに乗り込む。
二人から、「電車でよかったよね。景色もきれいだし、4時間半って東京―広島間とほとんど変わらないし」と言ってもらってほっとする。

家に帰って汲んで来た水をさっそく、息子に飲ませる。発達障害にも効き目があるのかも、とわずかな期待とともに。どう?と尋ねると「味がない」。味覚が過敏な息子は、昔は日本のミネラルウォーターも嫌な味がすると言って飲まず、日本滞在中はヴォルビックを探し回った。今はセヴンイレヴンのミネラルウォーターでも平気になったが。その息子が味がない、というなんて、本当に無味無臭なんだな。ちなみに、水を飲んだ後に息子に何も変化なし(当たり前だ)。

私は以後、毎朝、ルルドの水を沸かして紅茶を飲んでいるけど、いつも使っているヴォルビックより、色がよく出るし、味が濃くておいしい気がする。
あと、背中の粉瘤の後がケロイド状になってしまった部分に、ルルドの水を沁み込ませたコットンでぺたぺた叩いているが、今のところ、何も変わらず。

ボトルに入れて来た水

まあ、奇跡は不治の病にかかっている人とか、本当に困っている人たちのためにに起こってくれればいいんだけどね。

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プロフィール

江草由香

Author:江草由香
編集者・ライター・コーディネーター。
96年に渡仏し、99年から10年間パリ発日本語情報誌『Bisouビズ』の編集長を務め、同時に日本の雑誌やWebに情報記事、コラムなどを寄稿。
2010年に日仏バイリンガルサイト『BisouJaponビズ・ジャポン』を立ち上げ、ジャパン・エキスポなどパリで行われる見本市で、日本企業や日本人クリエーターの出展をプロデュース、展示会の企画コーディネートの仕事を始める。
2018年に22年間のパリ滞在にピリオドを打ち、日本に帰国。

『BisouFranceビズ・フランス』
https://www.bisoufrance.com/

個人ブログ『湘南二宮時々パリ』
http://ninomiyaparis.blog.fc2.com/

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