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素朴な疑問 ~エコ洗剤のキャップに思う~

近くのビオショップには、エコ洗剤メーカー、エコドゥーの洗剤タンクが設置されている。つまり、空になった洗剤のボトルを持って行けば、そこで補充してくれる。そう、プラスチック容器を再利用できるのだ。我が家も現在、エコドゥーの食器洗い用洗剤を使っていて、その残りがわずかになり、「よし、補充に行くか」、と念のためキャップをはずそうとすると、固くてはずれない!輪ゴムをかけて回してみるも(ビンの蓋が開かないとき、こうすると手がすべらずに空く、と昔、誰から習ったんだっけ??)
貧乏性の私は、液体洗剤(シャンプーしかり)は残りが少なくなると、そこに水道水をじゃーっと入れて振って、最後の一滴まで使っているが、今まで、色々なメーカーのものを試して、キャップが固くて開かない、なんてことは一度もなかったぞ!
このボトルは何か特別なしくみになっているのかと念入りに観察するが、普通のくるくる回してはずすタイプのキャップだ。このボトルがたまたま欠陥品?と試しに、エコショップに行って、棚に並ぶ同じ製品を手に取り、さりげなく、キャップを回してみるが、やはり固くて開けられない。
「どういうことじゃ!せっかくボトル再利用できる素晴らしいシステムが出来上がっているのに、肝心のボトルのキャップが固くて開かないとは・・」とがっかりし、結局。他メーカーの洗剤を買う。

多少飛躍するかもしれないけど、どうも、エコ関連の会社のサービス、ってスムーズじゃないな、って感じることが多いんだよね。例えば、「御社の商品を雑誌(またはネット)で紹介したいので、写真を一点送ってください」、と頼むと、送って来ないところが圧倒的に多いのだ。メディアに載せれば、宣伝になる(しかも無料で)のになぜ、わずかな手間暇をおしむのじゃ~?「わたしたちは“いい”モノを作っているので、つまらん宣伝は無用」と思っておるのか?もしくは家族経営的会社が多く、そこまで手が回らないのか?それにしても、企業努力が足りないのでは?そう考えると、エコ関連製品にばか高いものが多いのも、「エコなんだから高くて当然でしょ!」って、少しでも安く消費者に提供しよう、という意識の希薄さから来てるのでは、とついつい勘繰りたくなるのは、私だけ?

洗剤

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ブログ再開おめでとうございます。

chocolaもみましたが、わたしには語学の才能はないとあきらめてしまったし。

No title

牛坂さん、こんにちは。

確かに、語学の才能、って持っている人はあっという間に上達しますよね。
ちなみに、私も語学の才能がないことをフランスに来てから実感しております。日本にいる時から、かな?

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プロフィール

江草由香

Author:江草由香
編集者・ライター・コーディネーター。
96年に渡仏し、99年から10年間パリ発日本語情報誌『Bisouビズ』の編集長を務め、同時に日本の雑誌やWebに情報記事、コラムなどを寄稿。
2010年に日仏バイリンガルサイト『BisouJaponビズ・ジャポン』を立ち上げ、ジャパン・エキスポなどパリで行われる見本市で、日本企業や日本人クリエーターの出展をプロデュース、展示会の企画コーディネートの仕事を始める。
2018年に22年間のパリ滞在にピリオドを打ち、日本に帰国。

『BisouFranceビズ・フランス』
https://www.bisoufrance.com/

個人ブログ『湘南二宮時々パリ』
http://ninomiyaparis.blog.fc2.com/

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